二人の間で結婚の意志が固まれば、次は (婚約)という段階に進みます。婚約は当事者同士が約束をすれば、それで成り立ちますがこれを双方の親や家族、仲人など承認となる人たちに報告し更に周りの人たちに発表して初めて正式なものとなります。
正式に婚約することの意義は二人の結婚の意志を世間に認めてもらうことで、お互いの医師に対して責任を持つことと万が一婚姻のトラブルが発生したときには法的な婚約の証拠となって自分の身を守ることが出来ます。
一般的に婚約は縁談が決まってから挙式の予定日までに行うものですが婚約に適当な時期とは例えばお互いに結婚しようと誓い合ってから 一二ヶ月の間に挙式をしたいという場合は話がまとまってから10日から20日ぐらいまでに婚約するのが適当です。又、挙式が半年以上先にするつもりなら話がまとまってから二ヶ月くらいの期間をおいてもおかしくはありません
要は本人たちの意思次第ということですが本人たちを中心に双方の家族や仲人の意見を聞いて何時にするか決めても良いでしょう。