結婚式、結婚披露宴の招待客を決める作業はなかなか気を使います。
1 両親が呼びたい人を聞き事前に招待客を決めます
招待客がある程度決まったら、電話連絡等で参加の打診をし住所や名前の表記を確認します。直接会ったことの無い人も混じるので名前や浄書の表記は両親に任せて確認をする方が正確性が増します。
2 主賓と乾杯の音頭等をとる人は事前に決めて依頼をします。
披露宴で冒頭の祝辞を貰う人と乾杯の音頭をとって貰う人には直接依頼をし、できれば時間等も打ち合わせの確認が必要です。 挨拶が極端に長くならないように配慮をしましょう。
3 招待客の宛名書き等も会場等に依頼する場合は住所録等が必要ですし、挨拶状を書くときにも便利になるので招待客の一覧表は作成しておきましょう
4 遠方招待客の場合、宿泊ホテル等の手配を負担するから ・・・ 等と招待客に伝えると遠方諸値客も安心です。
5 時間があってパソコンに精通しているのなら 住所、名前、宿泊や着付けの有無等々を一覧にすると一目で状況がわかり、ミスのない結婚式を演出できます。